
【マイアミ時事】サッカーのワールドカップ(W杯)は18日、米フロリダ州マイアミ近郊で3位決定戦が行われ、イングランドが前回準優勝のフランスを6―4で退け、優勝した1966年に次ぐ好成績で大会を終えた。
イングランドは開始早々にライスのゴールで先制し、サカがハットトリックを達成。フランスのエムバペは2ゴールで今大会10得点とし、得点王争いで単独トップに立った。
決勝は19日午後3時(日本時間20日午前4時)からニューヨーク近郊で行われ、史上3チーム目の連覇を目指すアルゼンチンと、2010年大会以来2度目の優勝を狙うスペインがぶつかる。
【時事通信社】
〔写真説明〕後半、PKを決めてハットトリックを達成し、喜ぶイングランドのサカ(右)。左はベリンガム=18日、米マイアミ
〔写真説明〕後半、ゴールを決め、喜ぶフランスのエムバペ=18日、米マイアミ
〔写真説明〕銅メダルを獲得し、笑顔を見せるイングランド代表=18日、米マイアミ
2026年07月19日 09時05分