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横浜M、15季ぶり制覇=頂上決戦で快勝―J1



明治安田J1リーグは7日、各地で最終節の9試合が行われ、前節首位横浜Mが、13年ぶりとなった最終節の1、2位直接決戦でF東京に3―0と快勝し、2年連続年間王者となった2004年以来15季ぶり、4度目の制覇を果たした。勝ち点70とし、初優勝を目指したF東京に6差とした。

鹿島が名古屋に1―0で競り勝ち、勝ち点63で3位を確保。上位3チームが来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を得た。横浜Mの仲川輝人とマルコスジュニオールが15ゴールで並び、初の得点王を分け合った。

湘南はJ2降格が決まっている松本と1―1で引き分けて16位となり、J1参入プレーオフ決定戦(14日)に残留を懸ける。鳥栖は清水に敗れ、湘南と勝ち点36で並んだが、得失点差で上回った。

3連覇を逃した川崎は札幌を下し4位。5位C大阪は大分を退け、広島は仙台に、G大阪は浦和に、神戸は最下位となった磐田にそれぞれ勝った。

【時事通信社】 〔写真説明〕15季ぶり4度目の優勝を果たし、スタンドのサポーターと喜ぶ横浜Mの選手ら=7日、日産スタジアム

2019年12月07日 16時54分


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