一方的な円安「憂慮」=ベセント米財務長官と懸念共有―片山財務相



【ワシントン時事】片山さつき財務相は12日、米ワシントンでベセント米財務長官と会談した。片山氏は会談後の記者会見で、外国為替市場で円安が進んでいる状況についてベセント氏に「一方的に円安が進む場面が見られ、非常に憂慮している」と伝え、懸念を共有したと明らかにした。また、今後も必要に応じて日米当局で緊密に連携するため、同行した財務省高官に対応を指示した。

〔写真説明〕会談に際し握手する片山さつき財務相(右)とベセント米財務長官=12日、米ワシントン(財務省提供)

2026年01月13日 17時07分


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