長期金利、2.270%に上昇=消費減税警戒、債券売り加速



19日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが2.270%に上昇(債券価格は下落)した。1999年2月中旬以来、約27年ぶりの高水準。衆院選を機に消費税減税などによる財政悪化が一段と進むとの警戒感が強まり、債券売りが加速した。

〔写真説明〕約27年ぶりに2.230%に上昇した長期金利を示すモニター=19日午前、東京都中央区

2026年01月19日 14時17分


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