電力大手10社で構成する電気事業連合会は21日、東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)が再稼働したことを受け、「エネルギー自給率の向上や電力の安定供給確保、カーボンニュートラルの実現といった観点で大きな効果をもたらす」とのコメントを発表した。東電に対しては、発電所の安全性向上や地元に対する丁寧な情報発信を求めた。
2026年01月21日 20時53分
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