今後は高市政権が新たな政策を公表するたびに株式市場がプラスの反応を示しそうだ。目先、下げる材料は見当たらず、強気相場が当面続くとみている。少なくとも年度内は株価上昇基調が継続するだろう。人工知能(AI)・半導体関連株の上昇が日経平均株価を押し上げ、金利上昇を受けた金融株の堅調さにより東証株価指数(TOPIX)も底上げされる。特に今年は先端向けの半導体製造装置の需要が強い見通しで、年度内の株価に反映され、相場の堅調さにつながるだろう。
2026年02月09日 18時43分
economy
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