米エヌビディア、メタに半導体数百万個を供給=次世代「ルービン」も



【シリコンバレー時事】米半導体大手エヌビディアは17日、米メタ(旧フェイスブック)との提携を拡大し、今後複数年にわたって先端AI(人工知能)半導体数百万個を供給する契約を結んだと発表した。メタはAIモデルの訓練や運用に最適化された大規模データセンターを構築する。

AIの運用などに使われる、エヌビディアの最先端画像処理半導体(GPU)「ブラックウェル」に加え、次世代型の「ルービン」も供給する。メタはまた、2027年にはエヌビディア製の中央演算処理装置(CPU)「ヴェラ」も導入する。

〔写真説明〕米半導体大手エヌビディアのロゴ=西部カリフォルニア州サンタクララ(EPA時事)

2026年02月19日 12時34分


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