深田茉莉が金、日本勢メダル22個=長谷川帝勝が銀、村瀬心椛は銅〔ミラノ・コルティナ五輪〕



【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪第13日は18日、スノーボードのスロープスタイル決勝が行われ、女子は深田茉莉(ヤマゼン)が金メダル、村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得した。19歳の深田は冬季五輪で日本女子最年少の金メダリストとなった。村瀬心はビッグエアの金に続く今大会2個目のメダル。男子は長谷川帝勝(同)が銀。スロープスタイルでの日本勢の表彰台は初めて。

史上最多を更新している今大会の日本勢のメダルは計22個となった。金は5個目で、過去最多だった1998年長野五輪に並んだ。

カーリング女子1次リーグで、既に敗退が決まっているフォルティウスの日本は英国に敗れ、1勝7敗となった。

【時事通信社】

2026年02月19日 07時24分

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