NY自動車ショー開幕=スバル、電動2モデル披露



【ニューヨーク時事】全米有数の自動車見本市、ニューヨーク国際自動車ショーが1日、開幕した。SUBARU(スバル)が電気自動車(EV)「ゲットアウェイ」とスポーツ用多目的車(SUV)「フォレスター・ウィルダネス」のハイブリッド車(HV)モデルの新型電動車2車種を初披露。いずれも年内にも北米で納車を始める。

米子会社の幹部は、米EV市場に逆風が吹く中でも、EVを含め「包括的なラインアップの構築を目指している」と強調した。ゲットアウェイはスバルでは4車種目のEVで、トヨタ自動車と共同開発。トヨタの北米工場で生産する。新HVはスバルの米中西部インディアナ州の工場で組み立てられる。

このほか、日本車では日産自動車が高級車ブランド「インフィニティ」の新型SUV「QX65」を披露。トヨタも売れ筋モデルを展示した。

ショーは2日までが報道などの関係者向け。3~12日に一般公開される。

〔写真説明〕SUBARUがニューヨーク国際自動車ショーで初披露した新型電気自動車(EV)「ゲットアウェイ」=1日、米ニューヨーク

2026年04月02日 15時43分


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