IMFなど3機関が協調対応=原油高で、低所得国に影響懸念



【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)と世界銀行、国際エネルギー機関(IEA)は1日、米イスラエルの対イラン軍事作戦をきっかけとした原油価格高騰への対応で協調する部会設立で合意したと発表した。原油高が特に、低所得国の社会や経済を再び不安定化させる懸念が強まる中、3機関による措置の「最大化」を図る。

2026年04月02日 12時45分

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