米マイクロソフト、日本に1.6兆円投資=AIデータセンター整備へ



米マイクロソフトは3日、人工知能(AI)に関連して日本国内で2029年までに100億ドル(約1兆6000億円)を投資すると発表した。ソフトバンクやクラウドサービス大手のさくらインターネットと協業し、AIデータセンターなどを整備する。

来日中のブラッド・スミス社長が同日午前、首相官邸で高市早苗首相に面会し、投資計画を説明した。首相は「過去最大規模の対日投資を大変喜ばしく思う」と謝意を示した。

スミス氏は面会後、記者団に対し、「国家のサイバーセキュリティーの強化や、日本の人材のスキリング(技術の習得)といった分野でも貢献していきたい」と語った。

〔写真説明〕米マイクロソフトのブラッド・スミス社長(左)と高市早苗首相=3日、首相官邸(代表撮影)(AFP時事)

2026年04月03日 14時15分


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