東映がゲーム新ブランド=PC、家庭用機向け提供



東映は21日、ゲーム事業の新ブランド「東映ゲームズ」を立ち上げたと発表した。これまで東映のキャラクターを題材にしたスマホゲームを販売してきたが、パソコンや家庭用ゲーム機向けにも本格的に参入する。映画やテレビなどに並ぶ新たな収益の柱に育てたい考えだ。

東映の映画やアニメにこだわらず、国内外のクリエイターによる新たな作品を提供し、ゼロから知的財産を創出することを目指す。吉村文雄社長は「映像製作で培った技術を注ぎ込み、東映ならではのエンターテインメント体験を世界中のプレーヤーに届けていく」とコメントした。

〔写真説明〕東映が立ち上げたゲームの新ブランド「東映ゲームズ」のロゴ(同社提供)

2026年04月21日 15時58分


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