週明け27日午前の東京株式市場で日経平均株価は一時、前週末比936円80銭高の6万0652円98銭まで上昇し、取引時間中の最高値を更新した。米国とイランの和平協議が進展するとの期待が再び広がり、投資家心理が改善した。午前の終値は868円19銭高の6万0584円37銭。 〔写真説明〕日経平均株価の取引時間中の最高値6万0652円98銭を表示する東証のモニター=27日午前、東京都中央区
2026年04月27日 15時06分
円の実力、凋落止まらず=56年前下回
代替調達の米原油、日本到着=イラン攻
米、イラン産原油購入・輸送で制裁=中
G7、環境分野で共同文書=「脱炭素化
中国各社、海外市場が主戦場に=生き残
物価上昇、政策効果と綱引き=原油高は
3月消費者物価、1.8%上昇=原油高
消費者心理に「弱い動き」=中東緊迫警
東京株、初の6万円超え=5万円到達か
早期利下げ、鳴り潜める=トランプ政権
3月貿易黒字、6670億円=原油輸入