スターフライヤー、国内線に燃油サーチャージ検討=早ければ来年度に



北九州空港を拠点とする航空会社のスターフライヤーの町田修社長は30日の決算記者会見で、早ければ2027年度の上期(4~9月)から、国内線を対象に航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を導入する方向で検討していると明らかにした。中東情勢の悪化で航空燃料価格が高騰しているため。町田氏は「適切にコスト増を価格転嫁できれば助かる」と述べた。

〔写真説明〕スターフライヤー機=東京・羽田空港

2026年04月30日 21時25分


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