ヤマトHD、燃料サーチャージ導入検討=原油高に対応



ヤマトホールディングス(HD)は30日、中東情勢悪化に伴う原油高に対応するため、運賃に上乗せする「燃料サーチャージ」の導入を検討すると明らかにした。原油価格の高騰が長引けば、状況によっては今年度中に始める可能性もあるという。

対象は、主に法人契約の顧客運賃となる見通し。個人向けの宅配便など、国への届け出が必要な運賃は除外する。

〔写真説明〕ヤマトホールディングスの「クロネコ」マーク

2026年04月30日 22時25分


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