マツダ、純利益2.6倍に=EV投資は縮小―27年3月期



マツダは12日、2027年3月期の連結業績見通しを発表し、純利益が前期比約2.6倍の900億円を見込んだ。前年に米追加関税の影響で販売が落ち込んだ反動に加え、新型のスポーツ用多目的車(SUV)「CX―5」投入により、収益が回復すると予想した。電気自動車(EV)の戦略は米国市場の低迷などを踏まえて見直し、30年までの投資計画を従来の1兆5000億円から1兆2000億円に縮小する。

〔写真説明〕マツダのロゴマーク(AFP時事)

2026年05月12日 18時16分


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