
経済産業省が13日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(11日時点)の全国平均は、前回調査(先月27日)と比べて30銭安の169円40銭だった。中東情勢を背景に原油価格が高止まりする中、政府が補助金の支給を継続。目標価格の170円程度に抑え込まれている。
地域別に見ると、値下がりは32都道県。横ばいは6府県で、値上がりは9府県だった。最高値は長崎の178円、最安値は埼玉の162円70銭。前週は大型連休で調査が行われていない。
〔写真説明〕ガソリンスタンドでの給油(資料写真)
2026年05月13日 16時57分