日本政策金融公庫の藤井健志総裁(63)は23日の就任記者会見で、中東情勢の先行きが不透明な現状について、「ナフサの目詰まりや石油化学製品の価格上昇は、事業者の資金繰りに直結する問題だ」と指摘した。その上で「迅速かつきめ細やかな対応を行う」と述べ、支援に万全を期す考えを示した。
2026年06月23日 18時14分
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