ソフトバンクG孫氏、株主総会で続投宣言=「あと10年か15年頑張る」



ソフトバンクグループ(G)の孫正義会長兼社長(68)は24日の定時株主総会で「70代、あと10年か15年頑張る」と述べ、当面の間経営トップとして続投する方針を宣言した。従来は60代で次の世代へ事業継承する考えを示していた。

孫氏は、70代の目標として、人類の知能を超越する「人工超知性」実現を掲げ「やる以上、世界一になりたい」と強調した。

さらに、人工知能(AI)関連の重点4分野に注力することで、保有株式価値から純有利子負債を差し引いた純資産価値で「16年間で(現在の)14倍の1000兆円を目指す」と表明した。

〔写真説明〕株主総会で質問に答えるソフトバンクグループの孫正義会長兼社長=24日、東京都千代田区 〔写真説明〕株主総会で発言するソフトバンクグループの孫正義会長兼社長=24日、東京都千代田区

2026年06月24日 17時03分


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