与党、比例45減法案提出=野党抵抗、成立は不透明



自民党と日本維新の会は24日、衆院議員定数(465)の1割削減に関する法案を衆院に共同で提出した。与野党でつくる衆院選挙制度協議会で法施行から1年以内に結論を得られなければ、比例代表の定数を自動的に45議席減らす措置を明記した。

比例のみの削減は中小政党に不利に働くとされる。野党各党は強く反発しており、そろって抵抗する構え。今国会の会期末まで残り3週間ほどになる中、成立のめどは立っていない。

【時事通信社】

2026年06月24日 19時10分

politics


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース