【ニューヨーク時事】24日午前のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、戦闘終結の最終合意に向けた米イランの協議進展への期待感を背景に、下落した。米国産標準油種WTIは一時1バレル=69ドル台を付け、3月2日以来、約4カ月ぶりに70ドルを下回った。 午前9時40分現在は70ドル近辺で推移している。ホルムズ海峡を通航する船舶の増加が報じられていることも、相場の押し下げ要因になっている。
2026年06月24日 23時09分
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