東京株、一時2000円超高=米半導体の好業績で



25日の東京株式市場で、日経平均株価は一時前日比2700円超上昇した。米国の半導体関連企業の好業績を受け、ハイテク株中心に買いが広がった。午前の終値は2679円91銭高の7万1854円88銭。

24日の米国市場の取引終了後に米半導体メモリー大手のマイクロン・テクノロジーが発表した決算で、6~8月期の業績見通しが市場予想を大きく上回り、同社株が時間外取引で急上昇した。これを受け、25日の東京市場でも半導体製造装置などが大幅高となった。特に、マイクロンと同業のキオクシアホールディングスに買いが集まった。

〔写真説明〕東証の株価を表示する大型ディスプレー=東京都中央区(AFP時事)

2026年06月25日 12時59分


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