
ファミリーマート(東京)は9日、初の旗艦店「FAMIMA
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AZABUDAI」を東京都港区に10日開業すると発表した。店外から直接コーヒーなどを購入できるスタンドや、衣料品を試せる試着室も設置し、「わざわざ行きたくなるコンビニ」(小谷建夫社長)を目指す。
スタンドでは高品質のコーヒーや人気総菜「ファミチキ」を販売し、ファミマ公式キャラクターをかたどった店外のベンチで飲食も可能。店内にはオリジナルの衣料品「コンビニエンスウェア」約300点を取りそろえ、コーディネートを提案するタッチパネルや専門スタッフも配置する。
建物デザインにもこだわり、屋上には森をイメージした植栽を施した。コンビニの新たな価値創造に向けたプロジェクトの1号店で、デザイナーのNIGO氏が協力。今後、同プロジェクトのコンセプトに沿った数店舗を都内に展開する方針だ。
〔写真説明〕ファミリーマート初の旗艦店「FAMIMA
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AZABUDAI」=9日午後、東京都港区
〔写真説明〕報道陣に公開されたファミリーマート初の旗艦店「FAMIMA
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AZABUDAI」の店内=9日午後、東京都港区
〔写真説明〕オリジナル衣料品「コンビニエンスウェア」を取りそろえるファミリーマート初の旗艦店「FAMIMA
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AZABUDAI」=9日午後、東京都港区
2026年07月09日 16時02分