【ニューヨーク時事】15日のニューヨーク外国為替市場では、米国の早期利上げ観測が後退する中、米長期金利の低下を背景に円買い・ドル売りが先行した。取引終盤に上げ幅を縮小し、円相場は1ドル=162円台前半となった。午後5時現在は162円15~25銭と、前日同時刻比07銭の円高・ドル安。
2026年07月16日 07時00分
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