
高市早苗首相は15日の党首討論で、消費税減税の関連法案に関し、超党派の社会保障国民会議の議論が「8月の頭くらい」までに終われば、秋に想定される臨時国会への提出に間に合うとの認識を示した。国民会議の小野寺五典議長(自民党)に、「7月いっぱいかけてでも、多くの方が納得する議論をしてほしい」と伝えたと明かした。
皇室典範改正案については、「立法府の総意」に沿うものだとの認識を示した。
【時事通信社】
〔写真説明〕党首討論で、国民民主党の玉木雄一郎代表(左)の質問に答弁する高市早苗首相=15日午後、国会内
2026年07月15日 16時25分