NY円下落、158円台半ば=中東情勢や原油高で



【ニューヨーク時事】6日のニューヨーク外国為替市場では、中東情勢の不透明感や原油価格上昇を背景に円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=158円台半ばに下落した。午後5時現在は158円42~52銭と、前日同時刻比71銭の円安・ドル高。

米イランの協議の行方が注視される中、原油先物価格が反発。「有事のドル買い」が再び強まり、円は売られた。米長期金利の上昇を受けて日米金利差拡大の観測も高まった。

2026年08月07日 06時54分

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