【ニューヨーク時事】20日のニューヨーク外国為替市場では、米国債の売りが強まって長期金利が上昇する中、円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=159円台前半に下落した。午後5時現在は159円03~13銭と、前日同時刻比92銭の円安・ドル高。 前日は、米財務省が国債の買い戻し枠を拡大する方針を発表したことによる長期金利の下落(債券価格は上昇)で円買い・ドル売りが進み、円相場は一時158円近辺に急上昇していた。
2026年08月21日 07時08分
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