立民、地方は慎重論大勢=3党合流、来週にも判断



立憲民主党は20日、中道改革連合、公明党との合流協議に関し、地方組織との意見交換会をおおむね終えた。統一地方選を来春に控えることなどから合流への慎重論が大半を占めた。執行部は協議の事実上の期限が今月末に迫る中、来週にも党内の意見集約を図る方針だ。

立民の田名部匡代幹事長は20日、札幌市で開いた意見交換会に出席した。党北海道連の幹部は「統一選は立民で戦うと決めている。党の動きがマイナスにならないようにしてほしい」との声が出ていると説明。田名部氏は「全国の意見を踏まえて8月中に一定の方向性を示したい」と語った。

【時事通信社】 〔写真説明〕街頭演説する立憲民主党の田名部匡代幹事長=20日午後、札幌市

2026年08月20日 20時02分


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