プルデンシャル、4~6月期の新規契約9割減=販売自粛が響く



プルデンシャル生命保険は27日、2026年4~6月期決算を発表した。新規契約高は前年同期比92.8%減の690億円と、大幅な落ち込みとなった。社員らによる金銭詐取問題を受け、2月上旬から新規契約の販売活動を自粛していることが響いた。

販売自粛中にもかかわらず新規契約を計上しているが、大半が既に同社の事業保険を契約している法人の新入社員が追加で加入した分だという。

解約に伴う返戻金は1485億円で、前年同期の905億円を上回った。金銭詐取問題が影響したとみられる。

〔写真説明〕プルデンシャル生命の看板

2026年08月27日 19時35分


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