7月機械受注、3.7%減=大型受注の反動―内閣府



内閣府が16日発表した7月の機械受注統計(季節調整値)によると、企業の設備投資の先行指標となる民間需要(変動の大きい船舶・電力を除く)の受注額は前月比3.7%減の1兆169億円となった。前月に大型案件があった反動で、2カ月ぶりにマイナスとなった。基調判断は「持ち直しの動きがみられる」に据え置いた。

〔写真説明〕自動車部品大手の矢崎総業が生産現場への投入を目指す人型ロボット=7月15日、静岡県裾野市の研究開発拠点「Y―CITY」内

2026年09月16日 13時02分


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