
経済産業省が16日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(14日時点)は、全国平均で前週比10銭安の169円90銭だった。価格を170円前後に抑え込む補助金の影響が大きい。翌週の想定価格に基づき決定される補助金は、17日から過去最高の51円となる。
最近の原油高を反映し、補助額は16日までの36円から上昇。これまでの最高額だった4月上旬の49円80銭を超える。来週は連休で調査が行われないため、最高額での支給は30日まで続く。
〔写真説明〕ガソリンスタンドでの給油(資料写真、AFP時事)
2026年09月16日 16時32分