日本酒の最高賞、山梨「七賢」=焼酎は熊本「麦汁」―仏コンクール



【パリ時事】フランス・パリで9月30日、日本酒などのコンクール「クラマスター」の2026年度授賞式が行われた。最高賞のプレジデント賞は、日本酒部門が山梨銘醸(山梨県北杜市)の「七賢

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星ノ輝」に、本格焼酎・泡盛部門が豊永酒造(熊本県湯前町)の麦焼酎「麦汁」に決まった。

審査員は両銘柄を「みずみずしさと力強さに際立つ味わい」「趣に深みがある」と絶賛した。豊永酒造の豊永遼常務は「世界に認められ、大変光栄」と感謝。山梨銘醸の北原対馬社長は「多くの人が日本酒との接点を持つきっかけになれば」と話した。

このほか、リキュール部門は千代むすび酒造(鳥取県境港市)の「ULTRA

YUZU(ウルトラゆず)」、日本ワイン部門はホーライサンワイナリー(富山市)の「R359

サンゴク」が最高賞に輝いた。

〔写真説明〕山梨銘醸の日本酒「七賢

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星ノ輝」(左)と豊永酒造の麦焼酎「麦汁」=9月30日、パリ 〔写真説明〕千代むすび酒造のリキュール「ULTRA

YUZU(ウルトラゆず)」(右)とホーライサンワイナリーの赤ワイン「R359

サンゴク」=9月30日、パリ

2026年10月01日 08時08分


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