道枝駿佑「染みました」、娘役からの手紙に感動 映画「君が最後に遺した歌」舞台あいさつ



公開中の映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)の舞台あいさつが東京都内で行われ、キャストの道枝駿佑(なにわ男子)、生見愛瑠、子役の英茉が出席した。

今作は一条岬さんの同名小説が原作で、詩作を趣味とする春人(道枝)と、文字の読み書きが困難な綾音(生見)が、歌を通して心を通わせるラブストーリー。映画単独初主演となる道枝は、劇中で披露するギター演奏について「すごく練習した。(グループの)ライブツアーの地方公演の時にもギターを持っていって、楽屋で弾いたりしていました」と明かした。

道枝は父親となった春人も演じており、「学生時代(の春人)は動きが割とバタバタしているけれど、お父さんになってからは落ち着いている。声色を低めにしたりして、そのグラデーションを意識していた」と振り返った。

舞台あいさつでは、春人と綾音の娘・春歌に扮(ふん)した英茉が、道枝と生見に宛てた手紙を読み上げる場面も。「春歌ちゃんになれて、とってもうれしかったです。ずっとずっと大好きです」といった英茉の思いに触れ、道枝は「すごく染みました」と感動を口にした。

「かっこいいギターを、また弾いてね」という英茉の言葉には、「もちろんですよ。弦が切れるまで弾きます!」と応じていた。 〔写真説明〕映画「君が最後に遺した歌」の舞台あいさつで撮影に応じる(左から)道枝駿佑、英茉、生見愛瑠=3月31日、東京

2026年04月01日 09時26分


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