【北京時事】中国国営新華社通信は4日、2026年版防衛白書について伝えた記事で「周辺の脅威をあおり、安全保障関連3文書の改定と軍拡を意図するものだ」と警戒感をあらわにした。 記事は、陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本市)に配備された長射程ミサイル「25式地対艦誘導弾」を取り上げ、「射程は約1000キロで日本の領土範囲よりはるかに長い」と指摘。敵基地攻撃能力の向上に懸念を示した。
2026年08月04日 18時29分
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