中立公、改憲論議対応協議へ



中道改革連合、立憲民主党、公明党の幹事長は12日、国会内で会談し、高市早苗首相が憲法改正に意欲を見せていることを踏まえ、改憲論議への対応を3党の責任者で定期的に協議することで合意した。各党で憲法調査会長を務める中道の階猛幹事長、立民の小西洋之参院議員、公明の西田実仁幹事長らが参加する。

会談後、階氏は記者団に「高市首相は憲法改正に前のめりだ。3党でどのような議論をするか、ちゃんとすり合わせていく」と語った。

〔写真説明〕(写真左から)中道改革連合の階猛幹事長、立憲民主党の小西洋之参院議員、公明党の西田実仁幹事長 〔写真説明〕立憲民主党の田名部匡代幹事長、公明党の西田実仁幹事長らとの会談に臨む中道改革連合の階猛幹事長=12日午前、国会内

2026年05月12日 19時18分


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