暫定予算、週明けに方向性を=立民、審議日程協議の条件に



立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長は19日、自民党の磯崎仁彦参院国対委員長と会談し、暫定予算案を編成する方向性を週明けに政府・与党が示すよう求めた。2026年度予算案に関する新たな審議日程の協議に応じる条件と位置付けた。

磯崎、斎藤両氏は日米首脳会談を踏まえ、25日に参院予算委員会で集中審議を行うことでは合意した。予算委では26日以降の審議日程が決まっていない。

〔写真説明〕会談に臨む自民党の磯崎仁彦参院国対委員長(右)と立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長=19日、国会内

2026年03月19日 18時21分


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