中道「皇位継承本部長」に笠浩史氏=典範改正巡り集約急ぐ



中道改革連合は19日、常任幹事会を持ち回りで開き、「安定的な皇位継承に関する検討本部」を設置し、立憲民主党出身の笠浩史・前共同国対委員長を本部長に起用することを決めた。事務局長には公明党出身の中野洋昌幹事長代行を充てる。与党は皇族数確保に向けて今国会中の皇室典範改正を目指しており、中道は意見集約を急ぐ。

小川淳也代表は党会合で「立民、公明両党で積み重ねてきた議論を尊重しつつ、納得感ある議論を進めていきたい」と語った。

〔写真説明〕中道改革連合の代議士会で発言する小川淳也代表=19日、国会内

2026年03月19日 19時20分


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