【ワシントン時事】日米両政府は高市早苗首相とトランプ米大統領が19日の首脳会談後に予定していたワーキングランチを取りやめた。約30分間と想定されていた首脳会談が延長される見通しだ。 日本政府関係者は「ランチの時間も惜しんで、会談を続けたいとのトランプ氏の意向だ」と説明した。夕食会は予定通り行われる。 〔写真説明〕米国に向けて出発する高市早苗首相(右)=18日夜、東京・羽田空港
2026年03月19日 21時11分
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