
文部科学省は18日、国公立大2次試験の確定志願者数が41万9258人(昨年比9243人減)で、募集人員に対する志願倍率は4.3倍(昨年比0.1ポイント減)だったと発表した。2次試験の前期日程は25日から。
内訳は、国立大(81校407学部)が29万4666人で3.9倍。公立大(独自日程の4校を除く94校218学部)が12万4592人で5.6倍だった。
大学別で高倍率だったのは、国立では東京芸術大(8.2倍)、鳴門教育大(8.0倍)など。公立では、山陽小野田市立山口東京理科大(10.8倍)、釧路公立大(10.5倍)などだった。
政府が大学ファンドを通じて支援する「国際卓越研究大学」第1号の東北大は3.4倍。第2号の東京科学大は4.0倍だった。
〔写真説明〕文部科学省=東京都千代田区
2026年02月18日 17時08分