柏崎原発、営業運転4月以降に=発電機の振動で部品破損―東電



東京電力は19日、柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の営業運転の開始日が4月以降になる見通しだと明らかにした。今月12日に発電機から電気がわずかに漏れ出したことを示す警報が鳴り、発送電を停止させて原因を調べていた。部品を交換した上で22日以降に発送電を再開する。

東電によると、発電機の振動により漏電を検知する部品に亀裂が生じ、破断したことで警報が作動したと分析。21日にも発電機の振動が伝わりにくい部品に交換予定という。

〔写真説明〕東京電力柏崎刈羽原発=2025年11月、新潟県柏崎市

2026年03月19日 18時22分


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