侍ジャパン、初めて4強逃す=ベネズエラに屈す―WBC



【マイアミ時事】野球の国・地域別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日、米フロリダ州マイアミなどで準々決勝2試合が行われ、連覇を狙った日本代表「侍ジャパン」はベネズエラに5―8で敗れた。過去3度優勝の日本は初めて4強入りを逃した。

日本は大谷(ドジャース)が一回に先頭打者本塁打。負傷した鈴木(カブス)に代わり途中出場の森下(阪神)が三回に3ランを放ってリードを奪ったが、四回以降は無得点。5―4の六回に4番手の伊藤(日本ハム)が逆転3ランを浴びた。

イタリアがプエルトリコを8―6で破り、初のベスト4進出。ベネズエラと16日(日本時間17日)の準決勝で対戦する。15日(同16日)はドミニカ共和国と米国が決勝進出を懸けて顔を合わせる。

【時事通信社】 〔写真説明〕8回、試合を見詰める日本代表の大谷(右から2人目)ら=14日、米フロリダ州マイアミ 〔写真説明〕1回、同点のソロ本塁打を放つ日本代表の大谷(奥左)=14日、米フロリダ州マイアミ 〔写真説明〕WBC準々決勝でプエルトリコに勝ち、喜ぶイタリアの選手たち=14日、米テキサス州ヒューストン(AFP時事)

2026年03月15日 17時22分


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