4~6月、全国的に高温=東・西日本は雨量多めか―気象庁



気象庁は24日、4~6月の3カ月予報を発表した。上空の偏西風が平年より北を流れ、暖かい空気に覆われやすいため、平均気温は全国的に平年より高く、暑さへの備えが必要。降水量は北日本(北海道と東北)ではほぼ平年並みだが、東・西日本は低気圧や前線の影響で平年並みか多いと予想される。

これまでの少雨で水不足だった地域は解消に時間がかかる一方、梅雨期などに大雨の恐れもある。沖縄と奄美の降水量は平年並みか少ない見込み。

【4月】北日本の日本海側は天気が数日周期で変わり、太平洋側は晴れの日が平年同様に多い。東・西日本は晴れの日、沖縄と奄美は曇りや雨の日が平年より少ない。

【5月】北日本は天気が数日周期で変わる。東・西日本は晴れの日、沖縄と奄美は曇りや雨の日が平年同様に多い。

【6月】東日本の日本海側と北日本は前半、天気が数日周期で変わり、後半は曇りや雨の日が平年同様に多い。東日本の太平洋側と西日本、沖縄、奄美は曇りや雨の日が平年同様に多い。

〔写真説明〕気象庁=東京都港区

2026年03月24日 16時33分


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