元トラック運転手の実刑確定=首都高6人死傷、控訴取り下げ



首都高速池袋線で2024年5月、トラックが渋滞の列に追突し、6人が死傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)罪などに問われた元運転手、降籏紗京被告(30)が控訴を取り下げたことが7日、分かった。先月24日付。懲役7年6月とした一審東京地裁判決が確定した。

一審判決によると、降籏被告は24年5月14日朝、発熱で意識がもうろうとした状態で大型トラックを運転し、渋滞の列に衝突して3人を死亡させ、3人に重軽傷を負わせるなどした。

2026年04月07日 11時21分

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