中国調査船、EEZ内で活動=2週間とどまる―沖縄



中国の海洋調査船「科学」が15日以降、沖縄県・石垣島沖の排他的経済水域(EEZ)内で同意なく活動し、29日にEEZ外に出た。監視を続けていた第11管区海上保安本部(那覇市)が同日、発表した。

11管によると、海上保安庁の巡視船が15日午後0時半ごろ、石垣島の北70キロ余りで、ワイヤのような物を海中に投下している科学を確認。巡視船が中止を求めたが、活動はその後も続いた。29日午前0時20分ごろに地理的中間線を西側に通過し、EEZを離れた。

2026年04月29日 15時41分

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