2月衆院選、2件「合憲」=1票の格差訴訟判決―名古屋、札幌高裁



「1票の格差」が最大2.10倍だった2月の衆院選は投票価値の平等に反して違憲だとして、升永英俊弁護士らのグループが選挙無効を求めた訴訟の判決で、名古屋高裁と札幌高裁は29日、いずれも「合憲」と判断し、請求を棄却した。原告側は上告する方針。

2026年05月29日 18時59分

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