冷凍庫遺体は元住人男性=胴体切断、死後15年近くか―兵庫県警



神戸市中央区のマンション一室の冷凍庫から男性の遺体が見つかった事件で、兵庫県警は22日、身元がこの部屋に以前住んでいた職業不詳の西口豊さん(57)と確認されたと発表した。胴体が切断され、死後15年近くが経過し、西口さんは当時42歳という。

県警は死体損壊と遺棄容疑で生田署に捜査本部を設置し、殺人容疑も視野に調べる。

捜査1課によると、20日に見つかった遺体は、へそ付近で上半身と下半身に切断され、それぞれTシャツとトランクスを着けたまま袋に入れられていた。司法解剖の結果、2011年12月ごろの死亡と推定され、死後に切断されたとみられる。

〔写真説明〕兵庫県警本部=神戸市中央区

2026年06月23日 15時38分


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