エボラ重症患者治療で拠点病院指定へ=厚労省、診療体制を強化



厚生労働省の専門部会は8日、エボラ出血熱など感染症法上で最も危険度が高いとされる「1類感染症」について、重症患者の治療を担う拠点病院を新たに指定する方針で議論することを了承した。診療体制の強化が目的で、指定の要件などを今後検討する。

〔写真説明〕厚生労働省=東京都千代田区

2026年07月08日 17時04分


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