オンラインカジノで賭博をしたとして、愛媛県警は10日、常習賭博容疑で、30代男性巡査長を書類送検した。巡査長は同日付で停職6カ月の懲戒処分を受け、依願退職した。
送検容疑は昨年11月下旬~今年2月中旬、スマートフォンからオンラインカジノに接続し、賭博をした疑い。
県警によると、バスケットボールなどの試合の勝敗に関して、勤務時間中を含め約450回にわたり計約3000万円を賭けていた。容疑を認め、「違法だと分かっていたが、借金返済のために手っ取り早く金が欲しかった」と供述している。
藤本隆文・首席監察官の話
指導を徹底し、再発防止に努める。
2026年07月10日 15時50分
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