国際物理五輪、5人全員がメダル=日本代表の高校生―文科省



文部科学省は13日、南米コロンビアで開かれた第56回国際物理オリンピックに参加した日本代表の高校生5人の成績を発表した。広島大付属福山高(広島県)3年の岡野光佑さんが金メダルを獲得したほか、銀3人、銅1人と5人全員がメダルを獲得した。

銀メダルは開成高(東京都)3年の武陽太さんと中野栄太郎さん、宮城県仙台二華高3年の今井拓心さん。銅メダルは同高3年の楠瀬瑛大さん。

大会には87カ国・地域の381人が参加。理論問題、実験問題に取り組み、成績上位約8%に金、続く約25%に銀、約50%に銅メダルが授与された。

〔写真説明〕文部科学省=東京都千代田区

2026年07月13日 18時16分


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