大飯原発差し止め認めず=具体的危険性の認定焦点―京都地裁



関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)で事故が起きれば甚大な被害が予想されるなどとして、京都府の住民ら約3400人が関電と国に運転差し止めなどを求めた訴訟で、京都地裁(齋藤聡裁判長)は14日、住民側の請求を棄却した。

〔写真説明〕関西電力大飯原発3号機(右)と4号機=2019年5月、福井県おおい町

2026年07月14日 14時39分


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